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令和8年産大麦 刈り取りを実施

2026年06月19日

5月20日、当JAと県央農林総合事務所は、かほく市気屋の農事組合法人高峰ファームの圃場にて「大麦収穫研修」を開催し、生産者・関係者合わせて15名が参加しました。

春先の高温で出穂期が昨年より4日ほど早くなっていることから、生産者は穀粒水分や穂の色、子実の硬さといった刈取時期の基準を再度確認。適期収穫による反収400キロの確保へ意欲を高めました。

6月1日には、同法人が大麦「ファイバースノウ」の刈り取りを実施。追肥や赤カビ病防除など、栽培管理の徹底により良好な出来となりました。

今年は1.8ヘクタールの面積で栽培していますが、来年は8ヘクタールまで拡大する予定。山本忠恭同法人代表は「法人の平均年齢は67歳くらいで人手も無いが、大麦は水稲との作業競合がないので作りやすい。適切な時期に播種をし、より安定した収益を確保したい」と意気込みを見せました。

 

写真:大麦を刈り取る生産者

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