令和8年産カボチャ 順調に生育
2026年06月19日
5月15日、JA石川かほくかぼちゃ部会は令和8年産カボチャの生育状況を確認するため、約20カ所の圃場を巡回しました。県央農林総合事務所職員が講師を務め、生産者・関係者合わせて約20名が参加しました。
各圃場ごとに生産者が定植時期や生育状況を説明。昨年確認された風による植え痛みも少なく、現在の生育は順調となっています。生産者は梅雨時期に向けた雑草、排水対策について意見を共有したほか、追肥のタイミングや量について講師に質問するなど、熱心な姿勢を見せました。また、一部の圃場で「ウリハムシ」の発生を確認したことから、講師から薬剤の紹介等説明があり、生産者は適期防除のポイントについて理解を深めました。
種本博同部会長は「7月末にはたくさんの実が収穫できるよう、今後の管理に努めたい」と意気込みました。
写真:カボチャの生育状況を確認する生産者ら
