美味しいお米で 内灘町に元気を
2026年05月25日
能登半島地震によって甚大な被害を受けた内灘町の復興支援の一環として5月2日、かほく市のプロバレーボールチーム「PFUブルーキャッツ石川かほく」の選手6名による田植えが行われました。
田植えは、宮坂ふれあい広場近くの水田で行われ、選手のほか、地元農家や関係者ら約40名が集まりました。昨年は手植えでしたが、今年は水田の復旧が進んだことから、田植え機での作業に挑戦。選手らは緊張した面持ちでハンドルを握り、農家の指導を受けながら約30アールに「コシヒカリ」を植えました。
体験後、舩田璃々香選手は「貴重な体験になった。雨にも風にも負けず育ってほしい。美味しいお米でみなさんに元気を届けたい」と話しました。
8月末には収穫し、ホームゲームで復興米おにぎりとして配布されるほか、同町の学校給食でも提供される予定です。
写真:慎重に田植え機を走らせる同チーム選手
