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JA石川かほくかぼちゃ部会 機械導入で作業省力化へ

2026年05月25日

JA石川かほくかぼちゃ部会は、2月の部会設立後初めての定植時期を迎え、作業省力化に向けた機械導入試験に取り組んでいます。

4月20日、農事組合法人高峰ファームでは、畝立てとマルチ張りを機械で実施。「生分解性マルチ」を使用し、省力化と環境にやさしい農業の実現を目指します。

22日には、移植機によるカボチャ「くり大将」の定植を行いました。今年はセル苗と手植え用のポット苗の2種類合わせて、昨年の2倍以上となる1600本を定植。機械の導入により、一定の深さと間隔で植えることができるため生育の均一化につながるほか、通常より短い株間での定植も可能となり、収量増加が見込めます。

同部会長の種本博さんは「効率的で作業負担も軽減される。今後の栽培面積拡大につながり、産地化にも弾みがつくのではないか」と期待を寄せました。

 

写真:移植機で「くり大将」を定植する生産者

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