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タケノコ 豊作を祈って

2026年05月25日


4月15日、当JA管内で「タケノコ」が初出荷を迎えました。

表年である今年は、1月から3月にかけて低温や干ばつがあったものの、4月に入り暖かい日が続いたことで、初出荷量は同じく表年だった一昨年の約4倍となる251キロとなりました。13戸の農家から集められたタケノコは、当JA営農職員によって等級が分けられ、金沢市中央卸売市場へ運ばれました。

17日には、金沢市寺町の妙福寺にて「第59回たけのこ感謝祭」が開催され、県内JA、市場関係者ら約20名が参列しました。江戸から金沢に「孟宗竹」を持ち帰り、タケノコ産地の礎を築いた岡本宇太夫公の遺徳をしのび、墓前にタケノコを供えて今年の豊作をお祈りしました。

当JA管内では、5月初旬までに約3トンを出荷しました。

 

写真上:タケノコの規格を確認する当JA営農職員ら

写真下:タケノコの豊作を祈る参列者

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