桜まつり 支店活性化委員が協力
2026年05月25日
4月4日、高松中町通り額神社周辺の特設会場にてかほく四季まつり「桜まつり」が開催されました。
当JA高松支店はチャリティー餅つきを実施し、油野和一郎かほく市長、西川一郎当JA代表理事組合長らが、会場の“ヨイショ”という掛け声に合わせて力強く杵をふるいました。つきたての餅に同支店の職員らがきな粉をつけ、餅を求めて列をつくる来場者に同支店活性化委員が手渡しました。
例年は職員が餅の配布を行っていますが、今年は支店活性化委員会の“支店や地域に協力できることを増やしたい”という思いから、女性委員2名が参加。参加した丹羽真弓さんは「列の流れが途切れないよう、スムーズに渡すことができた。渡すときにはありがとうと声を掛け、和やかな雰囲気になるよう心がけた」と話しました。
募ったチャリティー金は、能登半島地震の災害義援金として寄付します。
写真:来場者に餅を手渡す高松支店活性化委員
