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JA石川かほくかぼちゃ部会 発足

2026年03月24日

当JAは、園芸振興の基盤確立に向け「JA石川かほくかぼちゃ部会」を発足しました。

2月9日には、当JA本店会議室にて設立総会が開催され、生産者・関係者ら約30名が出席しました。

総会では、部会規約設定の件など議案3件が慎重に審議され、原案通り可決されました。また、初代部会長としてかほく市気屋の種本博さんを選出。種本部会長は「今後は機械化などにより生産コストや労働時間を減らし、生産規模の拡大、生産者の手取りアップに繋げていきたい」と話しました。

当JAでは平成30年から水田転作としてカボチャの栽培を推奨しており、生産者は5名から19名に、出荷量は2.5トンから38.2トンと15倍に増加しました。部会設立により、計画生産と安定出荷の推進、栽培技術の改善統一などを図り、農業者の所得増大を目指します。

 

写真:新しく設立した「JA石川かほくかぼちゃ部会」の部会員ら

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