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PFUブルーキャッツ石川かほく ワイン造りで地域を元気に

2025年07月28日


7月1日、かほく市の大田ぶどう園でPFUブルーキャッツ石川かほくの選手ら24名が摘房作業を行い、同市特産「高松ぶどう」を使ったオリジナルワイン造りに取りかかりました。取り組みは2年目で、地域に密着したプロバレーボールチームを目指して活動を続けています。

ワイン造りには摘房により廃棄される房を有効活用。昨年は広島県で醸造していましたが、能登半島地震の復興支援へ繋げるため、今年は奥能登の純国産ワイン醸造所「株式会社ハイディワイナリー」で醸造し、昨年の2倍の1600本の完成を目指します。

今年初めて作業に参加した松井珠己選手は「多くの人にワインを楽しんでほしい。この活動を通じて被災地に元気を届けたい」と話しました。

11月下旬にホームゲーム会場やオンラインショップで販売されるほか、かほく市のふるさと納税返礼品として提供される予定です。

 

写真:高松ぶどうを摘房する選手

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